
第51回獣医神経病学会が、2026年6月27日(土)~28日(日)にかけて札幌で開催され、当センター獣医師の松田より「MRI 所見に基づく起源不明の髄膜脳脊髄炎の予後因子と死亡時期との関連」という演題で臨床研究発表が行われました。
[開催概要】
■日 程:2026年6月27日・28日の2日間
■会 場:札幌市教育文化会館
■学会名:獣医神経病学会2026 一般演題
■発表者:松田 有梨(画像診断本部所属)


また昨年、当センター獣医師らが発表したポスター演題がポスターアワード(徳力賞)を受賞したことに対して、その授賞式が本学会内で執り行われました。
■演題名:「犬の急性期脳梗塞におけるMRI所見と予後因子の検討」
■演 者:青木 琴代(画像診断本部所属)


受賞したポスター演題の内容の詳細やMR画像などは、当社ホームページ「医療コラム」ページに掲載しております。ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクよりご覧ください。
👉【関連リンク】医療コラム|犬の急性期脳梗塞におけるMRI所見と予後因子の検討