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査症例・金目安

当施設で検査を行った実例と料金目安をご確認いただけます。
※検査を受ける施設・検査内容・オプション・ペットの体重などにより料金は変動します。
詳しくは、各施設でご確認ください。

平滑筋腫

ビーグル 去勢雄・11歳・体重8.26kg

【主訴】

<症例紹介>平滑筋腫
腹腔内腫瘤を主訴にCT検査を依頼される際、時々、非常に重度の低血糖を呈する症例を経験します。低血糖の鑑別には多くの疾患が挙げられますが、腫瘍に関連する疾患としては、主にインスリノーマと膵外腫瘍の2つが挙げられ、キャミックでもインスリノーマの症例を比較的多く経験します。膵外腫瘍では、巨大な腫瘍による消費の亢進(肝細胞癌やリンパ腫など)と、インスリン様物質を産生する腫瘍に分けられます。


【主訴】低血糖、腹部腫瘤

【経過】
1ヶ月前から徐々に悪化するふらつき、徐々に悪化。
血液検査で重度の低血糖(30m/dl前後)、腹部超音波検査にて上腹部に巨大な腫瘤を認めた。

腹膜横隔膜心嚢膜ヘルニア

雑種猫 未去勢雄・6ヶ月・4.2kg

【主訴】

去勢手術前のレントゲン検査で肺の異常を認めた。

肝臓腫瘍

柴 去勢雄・13歳・12.3kg

【主訴】

1 週間前に嘔吐で来院、肝数値上昇、膵特異的リパーゼ上昇、寝てばかりいる。
エコー下で肝mass ( 約7cm) を確認。OPE できるかの評価を希望。