会員ログイン

査症例・金目安

当施設で検査を行った実例と料金目安をご確認いただけます。
※検査を受ける施設・検査内容・オプション・ペットの体重などにより料金は変動します。
詳しくは、各施設でご確認ください。

小脳梗塞

ボーダー・コリー 13歳 未避妊雌 18kg

□□□□ 主訴 □□□□
・2日前オーナーが帰宅するとふらつき 右前後肢の動きがおかしい
・動物病院にて瞳孔不同 右眼の頭位変換性腹側斜視 左捻転斜頸
・MRI撮影時には神経症状は概ね正常

クリプトコッカス脳脊髄炎

雑種猫 1歳8ヶ月 去勢雄 4.5kg

□□□□ 主訴 □□□□
・半月前より食欲低下
・全身揺れている、現在は起立歩行困難に進行
・神経学的検査:横臥位 四肢不全麻痺 視力消失 左急速相眼振
・瞳孔散大 対光反射消失

真珠腫性中耳炎

フレンチ・ブルドッグ 9歳 去勢雄 14kg

□□□□ 主訴 □□□□
右側の捻転斜頸と顔面神経麻痺

  • MRI
  • CT
  • MRI/CTセット
鼻咽頭ポリープの脳神経への波及

雑種猫 7ヶ月・去勢雄・3.4kg

□□□□ 症状 □□□□
1ヶ月前から外耳炎症状があり治療していた。
半月前に右斜頸、眼振、旋回、ふらつきが出始めた。改善傾向。

  • MRI
  • CT
  • MRI/CTセット
鼓室内リンパ腫の脳神経浸潤

雑種猫 10歳・避妊雌・4.7kg

□□□□ 経過 □□□□
突然大声で鳴いた後動けず、ふらつくようになった。同時期に水平眼振、右捻転斜頸、瞳孔不同、嘔吐等の症状が見られた。

眼型GME

M・ダックスフンド 7歳 去勢雄 5kg

□□□□ 主訴 □□□□
3〜4週間前から急に目が見えなくなった、ものにぶつかる

□□□□ 神経学検査□□□□
左右の威嚇瞬目反応(-)、左右眼綿球落下テスト(-)、左右対光反射(-)
姿勢反応は正常、歩かせると立ち止まる