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当施設で検査を行った実例と料金目安をご確認いただけます。
※検査を受ける施設・検査内容・オプション・ペットの体重などにより料金は変動します。
詳しくは、各施設でご確認ください。

褐色細胞腫

オーストラリアンラブラドゥードゥル 8歳・去勢雄・体重13kg

急性膵炎

T.プードル 10歳・去勢雄・体重3.9kg

□□□□ 主訴 □□□□
急性膵炎

□□□□ 経過 □□□□
膵炎治療中に肝酵素の上昇がみられた。

右胃静脈–横隔静脈シャント

ミックスドック 3歳・去勢雄・体重3.24kg

□□□□ 経過 □□□□
1歳時に、徘徊・流涎が見られ、MRIを実施したが特異所見は認められず。
シャント血管の位置確認のためのCT検査

肝臓腫瘍

チワワ 13歳・避妊雌・体重4.35kg

□□□□ 主訴 □□□□
肝臓腫瘤

□□□□ 経過 □□□□
検診時の血液検査にて肝数値上昇、追加超音波検査にて肝臓腫瘤がみつかった。

肺葉捻転

小型mix 去勢雄・7歳・体重4.3kg

□□□□ 経過□□□□
1週間前から活動性低下し、5日程前から咳、食欲低下
かかりつけ病院にてレントゲンで左肺前葉に不透過性亢進所見を認めた

嘔吐から始まった慢性発咳

キャバリア 去勢雄・1歳10ヶ月・体重7kg

●体温:39.4℃、心拍180回/分(雑音なし、リズム正常)
●既往歴:なし
●血液検査異常
 白血球↑:201×102/μl
 CRP↑:5.0mg/dl


□□□□ 臨床経過 □□□□

==1病日==
原因不明の急性嘔吐、胸部レントゲンに特異所見なし
嘔吐症状が強いので入院

==3病日==
発咳
胸部レントゲンにて、肺野左前葉後部の肺胞パターン
誤嚥性肺炎を疑い加療

==4〜40病日==
症状およびレントゲン像の良化と増悪を繰り返す
一時的なステロイドや抗生物質追加など

==41病日==
CT検査

==50病日==
肺葉摘出術